当コミュニティ、十奥『TOOKU』の3つの目的

『共感、傾聴を学ぶ』、『芸術を仕事にする』、『アイディアの発見』

共感、傾聴を学ぶ

芸術とは何なのかを考えたことはございますでしょうか。
例えば、音楽は、人が初めて地球に誕生したとされているのがアフリカと言われておりますが、その当時から音楽があったとされています。

初めは、物を叩くと音が鳴ることを知り、それが時代とともに旋律を作るようになり、現代に至ると言われています。
このように人のそばには必ず音楽がありました。

もちろん、音楽は大衆の考えを一つにまとめることもできますし、療養にも用いたことでしょう。
それでは、皆さんはどうして音楽を聴くのでしょうか。

無意識のうちに自らが良いと感じる歌声や旋律を好んで聴いていませんか?
または、思い悩んだり、ストレスがあったり、辛いこと、悲しいことがあった時に歌を口ずさんでいませんでしょうか。

人は常に自分自身を人にわかってほしい、認めてほしいと考えています。
辛いことや悲しいこと、悩みごとがある時には更にその想いが膨れ上がり、誰かにわかってほしい。でも人には言えない。という時に芸術という存在があるのです。

ユーザーの心境や境遇に近い物語や歌詞、旋律、歌い方、画風に触れて、芸術作品が、ユーザーの想いや愚痴をわかってくれている、自らを認めてくれていると感じさせて安心させることができるのが芸術であり、それこそが、『共感と傾聴』です。

人のみならず、植物や物、見えない存在の思いを感じ取り、受け止めると、それも芸術作品になります。
しかし、それだけでは、そこから収入にはなりません。

芸術を仕事にするためには、人に提供することをしなければなりません。
そこで必要になるのが、自らの能力を仕事にする方法です。
夢をお仕事にする方法
(セントラルノイズボイススクールのホームページへ移動します)

共感と傾聴のカリキュラム

「芸術家を目指している」「シナリオを描けるようにしたい」「傾聴を学びたい」「道徳を知りたい」「発想や閃きを見つけたい」「共感覚を学びたい」などご要望がありましたら、是非ご相談ください。
脳を最大限使った能動的に発言する対話型ワークショップで自由な発想をお伝えし、物事を考える能力のスキルアップへと導きます。

  • 共感覚
  • 共感覚とは異なった2つのものに共通の関連性を感じ取る能力のことを言います。
    共感覚とは(Wikipediaのページに移動します)
    音楽から写真を探したり、音楽からどのような景色が連想できるかの感性を引き出し、メンバー全員で別のものから同じように連想し、組み合わせて1つの物語を作っていきます。

  • 物語、シナリオ
  • メンバー全員で1つのお題を1シーンずつ対話で物語を作っていきます。
    ワークショップで制作した物語はTOOKUの動画配信サイト及び書籍やホームページなどにて公開いたします。
    生徒さん、講師ともにオマージュとして利用ができます。

  • 傾聴
  • 人を見る観察力を鍛えます。特定の人の写真を見せて、どのように考えているのか。この後はどのように動くのかなどを想像していただきます。
    行動パターンを読み取ろうとすることで、例え間違えたとしても、傾聴の能力を鍛えられます。
    また、こちらは希望者に限り、課外レッスンもあります。

  • 映画や歌詞から感情を読み取る
  • モンタージュなどを用いて、印象により、思考が変わることをお伝えいたします。
    モンタージュとは(Wikipediaのページに移動します)

  • ワーキングメモリーの鍛錬
  • ワーキングメモリーとは、何か情報を脳の中で現在進行形の記憶として残しておきながら、それに伴う作業をすることができる情報処理容量のことを言います。
    ワーキングメモリーとは(Wikipediaページに移動します)
    脳を最大限使ったワークショップの内容により、ワーキングメモリーが鍛えられると考えます。

芸術を仕事にする

芸術を仕事にするためには、今できる芸術家としての能力を用いて、人のために何ができるかを考えます。

  • 自らのしたいことを明白にする
  • 今している芸術が本当にしたいことなのかを考えていきます。
    時に、芸術を趣味でビジネスとして考えたくない方もいらっしゃいますので、自らにとっての芸術とは何かを考えていきます。

  • ニーズを知る
  • 市場調査の仕方をお伝えいたします。
    5年後、始まるものと無くなるものの考え方をお伝えいたします。

  • 現代にあるもののプラスアルファを考える
  • 今あるものはいずれ衰退します。
    しかし、何もないところから生み出すのは容易ではありません。

    そこで、今あるものと身に付けた芸術の能力を用いて、新しい作品やサービスを考える方法をお伝えいたします。

アイディアの発見

複数人のコミュニティにより、1人で思い浮かばなかったアイディアも、意見共有することで、新しい発想が見つかるかもしれません。

ここがすごい! アフターフォロー

コミュニティの終了後、新たな質問や悩みがあったり、わからなかったことがあったりした際にお問い合わせフォームよりご質問を随時受け付けております。
また、当日のコミュニティの内容を予習できるサービスも充実しております。

  • コミュニティの内容を動画配信サイトで視聴できる
  • コミュニティ終了後1週間以内に当日の撮影を動画配信サイトに掲載します。
    コミュニティの内容を予習することもできますし、その動画配信サイトにコメントを書き込むこともできます。

  • 悩みがあったり、迷いがあったり不安なことを相談できる
  • 当サイトにお寄せいただいたお悩み相談や動画配信サイトのコメントのご相談をワークショップで当日お集まりいただいたメンバーで話し合います。
    悩みを共有することで、複数の意見を凝縮して考えをまとめることができ、許容も豊かになります。

  • 生放送でコメントを募集するリアルタイム
  • コミュニティを生放送する場合では、リアルタイムでコメントを受け付けて、そのコメントに合わせて、談話をするお時間を設けます。

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